休日が10倍楽しくなる!〇〇の上げ方

目安時間:約 3分
いよいよ夏本番ですね。image-4
 
 
海水浴や、テーマパークなど家族や
友人たちと出かける機会が増えると思います。
 
 
ですが、
みんなの欲求を満たせるところに行くと
言うのはなかなか難しいかもしれません。
 
 
家族や友人の誰かが妥協しているかもしれません。
 
 
そうなると、ちょっとしたことで言い合いに
なったり、雰囲気が悪くなったりと、折角の
大切な休みが台無しになるかもしれません。
 
 
そんな時に使える「抽象度の使い方」をご紹介します…
 
 
抽象度と言うのは、視点の高さのことです。
 
 
抽象の反対は具体です。
 
 
視点が高いほど、いろんなものを見渡せます。
 
 
逆に、視点が低いと思い込み、勘違いにつながります
 
 
例えば、お父さんが本を買いに行きたい、お母さん
が服やアクセサリーなど買いに行きたい、息子さんは
ゲームを買いたい、と言う風にそれぞれ違う欲求が
ある場合、それらを満たせる場所を考えてみるのです。
 
 
この場合だと、ショッピングモールや繁華街などに
なるでしょう。
 
 
なんだ普通だと思うかもしれません。
 
 
しかし、家族みんなの欲求を満たすという視点に
立って出かける場所を決めているでしょうか?
 
 
お母さんが好きなものを買っているのに、お子さんは
ゲームショップの前を通っても入ることができず、
 
 
もうゲームいっぱい持ってるでしょ!
 
 
と一喝されて終わるかもしれません。
 
 
こうなると、お母さんばっかり買い物して、、と
お子さんは思うかもしれませんね。
 
 
もちろん、お母さんは毎日家事にパートに忙しくて、
自分の買い物なんかする暇もなく、
 
 
たまにはゆっくり自分の好きなものを好きなだけ
見たいという気持ちもあるかと思います。
 
 
そういった、様々な立場の欲求を満たす有効な解決法が、
 
 
「抽象度を上げる」
 
 
ということなのです。
 
 
抽象度を上げるコツは、この場合でいうと、
 
 
家族の構成員それぞれではなく、
家族そのものを1つとして捉えるようにする事です。
 
 
そして、家族の理想的な在り方を自分なりに考えて
いくのです。
 
 
すると、
 
 
「家族みんなが笑顔で、元気で、やりたい事を
やって生き生きと暮らしている。」
 
 
そういった姿がイメージできるかと思います。
 
 
この時、現状は全く踏まえなくて構いません。
 
 
あくまで夢物語、ぶっ飛んだ理想をイメージして
いきます。
 
 
そういう一段高い視点から、行動を考えるように
します。
 
 
最初は面倒に感じるかもしれませんが、
それはマインドの使い方が慣れていないだけ、
 
 
今後は常に家族それぞれから、家族そのものに
一段視点を上げて考えるようにしましょう。
 
 
そうすれば、
親も子もそれぞれの意見を尊重できるようになりますし、
揉め事そのものが減っていくでしょう。
 
 
という事で、今年は抽象度を上げて、
サイコーの夏にしていきましょう!
 
 
 
 

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