“雨が降ろう”が”槍が降ろう”が、、

目安時間:約 3分

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突き刺さるマイルスの言葉

 

「オレは、楽な生き方には興味はない。」

 

マイルスは何度もジャズの歴史を変えてきた。

 

クールジャズ、

 

モードジャズ、

 

フュージョン、

 

ヒップホップジャズ、

 

など、貪欲に奢ることなく、

 

その時代時代で、新しく登場するエネルギッシュな音楽を

どんどん取り入れて、新しいジャズのスタイルを創造してきた。

 

おそらく、ジャズというジャンルの括り自体どうでも良かったと思う。

 

とにかく、まだ誰もやっていないヒップな音楽をやりたかったのだと思う。

 

そういう新しいことをやる時には、批判もつきものだ。

 

実際、マイルス自叙伝なんか読んでいると、

彼が新しく生み出した音楽を評論家たちからけなされた、

という記述が何度も出てくる。

 

僕はジャズミュージシャンでパーソナルコーチという

二つの職業をやっているが、批判されることが度々ある。

 

誰もそんな組み合わせの仕事をしていないからだ。

 

前例のないことを人は"批判したがる"。。

 

「なんかあいつは怪しいことを始めたらしい」、だの、

「宗教でも始める気か?」とか、言われる。

 

けど、そういってくるやつは、何も知らず、

ただイメージや思い込みで行ってくることがほとんどだ。

 

コーチングは、「生半可な気持ち」でできることではない。

 

クライアントの切羽詰まった、

人生がかかっている相談を受けると、

時に"途方もなく"感じることがある。

 

"夜も寝られないほど考え続ける"

こともしばしばだ。

 

必要な資料を何万円もかけて集めることはしょっちゅうだし、

本も何十冊と読み込んで何十時間と勉強することも多い。

 

これらに加えて、ミュージシャンとしての仕事もある。

 

もっといろんなこともしたいなと、

さらに何十万円する資料を買い込んで何百時間勉強を始める。

 

そんな日々なのだが、

クライアントが変わっていくと本当に嬉しい。感動する。

 

僕がすごいって感動するんじゃないよ。嬉しくなるんじゃないよ。

 

「人間の持つ力ってスゴイな!」

って感動するんだ。

 

だから、マイルスの

 

「オレは、楽な生き方には興味はない。」
という言葉に感動する。。

 


共感する。。


エネルギーをもらう。。

 

そのマイルスへの感謝の気持ちを込めて、

もっとコーチングを紹介して、

 

それによって自分らしく自由に幸せになってもらうために、
僕は文句を言われようが、

止められようがお構いなしに書き続ける。

 

これを読むあなたも共感したらシェアしてください。

 

 

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