仮にこういう人がいたら、、(大学受験編)

目安時間:約 4分

仮にこういう人がいたら、、(大学受験編)

お菓子作りが好きな高校二年生Aさんが製菓関係の 専門学校に行くか、他の同級生を同様大学へ進学するかで 悩んでいます。   そんなAさんに、 コーチからアドバイスするとこうなります。

仮のゴールを作ってみよう!

この場合、仕事のゴール設定をしてみるといいです。   ゴールは仮でもいいので設定してみて動き出すことが 最初のステップです。   そうして、動いてみて本当に自分がやりたいことなのか 見極めてみましょう。   もしお菓子作りが好きで、パティシエなどになりたいのであれば、 製菓の専門学校に行くことは選択肢の一つになるでしょう。   「パティシエになって多くに人に自分のお菓子で幸せにする」   と仮のゴール設定したとしたら、 専門学校のサイトを見て体験入学に申し込んでみる。   製菓関係の学校・仕事についている人と会って話してみる。   どんな些細なことでも構いません。実際にアクションを 起こしてみましょう。

 なんか違うと思ったら、

仮のゴールに向かってみて、 なんか違うなと思ったら、 そのゴールはさっさと取り消しましょう。   そのうち最高の職業が見つかるくらいで何か 気晴らしでもするといいです。   すると、 不思議なことにまたやりたいことが見つかりますよ。   自分の心理的盲点が外れるからです。   その盲点をスコトーマといいます。   スコトーマを外していくことで、 夢を見つける、叶える方法を見つける事ができます。   もしかしたら、スコトーマが外れることで大学に 行きたいと思うかもしれません。   それも、勿論構いません。   そうやって試行錯誤を繰り返すうちに本当に やりたいことが見えてきます。

あなたには無限の可能性がある。

あなたのほんの少しのアクションで、 未来は大きく変わっていきます。   今までと違うゴールにふさわしい行動をすることで、 あなたは想像もしてなかった夢を手に入れるきっかけを つかむことができます。   人間には無限の可能性が眠っています。   今、出来るか出来ないかは関係ありません。   やりたいことのために行動していくことが、 あなたの未来を変えていきます。   あなたは自由に選択して人生を歩むことができます。   応援しています。どんどん考えてみましょう。

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