「どうしようもないしんどさ」を1/10にする方法

目安時間:約 5分

もう、奇跡かと思いました(笑)

 

 

ご好評いただいている遠隔気功。img_1077

 

 

定期的に受けている方から、
こんな感想頂きました!

 

 

この日はたまたま僕が実施日を間違い、
うっかり送ったのですが笑
(この方は棚ぼた的に得した形になりますが)。

 

 

それはさておき、とても喜んでくれています。

 

 

====================================

 

 

実は、昨日はとても大切な日だったので、
こんな日に遠隔が受けられたらいいのにな~
と思っていました。

 

 

そんなところに先生からのご連絡が!

もう、奇跡かと思いました(笑)

 

遠隔を受けると、もしくは受けると思うと、
それだけで、安心感が10倍ほど違います。

 

 

結果、理由のない不安やイライラが減り、
毎日が過ごしやすくなります。

 

今朝は、少し疲れが残っていたものの、
以前のような慢性疲労みたいな
「どうしようもないしんどさ」はありませんでした。

 

 

(30代女性 M.Kさま)

 

====================================

 

対面でも遠隔でも気功を体験すると、
気功の体感が強烈に残ります。

 

それは、ストレスから解放されて
すごーくリラックスしている状態ですが、

 

 

何度も受けると、思い出すだけで
その体感を呼び出すことができるようになります。

 

 

そして、たとえ疲れている状態だったとしても
思い出すことでリラックスしてしまいます。

 

 

リラックス状態がアンカリングされているので
思い出すことがそれを呼び起こすトリガーになるのです。

 

 

こういうのは皆さん知らない間にたくさん経験されています。

 

 

ある人を会う、ある場所へ行く、ある経験をする、
など、人生の様々な場面での事柄には情動や体感が乗っています。

 

 

人間的に素晴らしい人に会って心が豊かになる経験をしたら、
次にその人に会うときは、会う前からその体感を引き出して
先行的に体験しています。

 

 

景色のいいカフェに行って、くつろいでいたら
うっかりお茶をこぼしてビチャビチャになり

 

恥ずかしい思いをしたら、そこを思い出す事で
恥ずかしい経験を再体験することになります。

 

というように無意識のうちに経験と体感、情動をごちゃ混ぜにして
記憶しているのが人間です。

 

 

元々は、生存のためにあった機能だと思いますが、
今の世の中は余程のことがない限り死ぬことはありません。

 

 

なので、経験と体感と情動は切り離した方がいいでしょう。

 

 

ポジティブなことはそのままでもいいかもしれませんが、
ネガティヴは思い出は、バラしてしまった方がいいですね。

 

 

お茶をこぼしても、そんなことは人間誰でも起こり得ると思えば
恥ずかしいという情動は弱くなります。

 

 

人は何かを失敗した時に、過剰に大きく受け止めがちですが、、

 

 

人は何かを失敗した時に、過剰に大きく受け止めがちです。

 

 

特に日本人は、自分のせい、能力が低いからだ、と
自己評価を下げがちです。

 

 

冒頭の遠隔気功も、僕はうっかり予定日以外に送り
ある意味で恥ずかしい失敗をしました。

 

 

しかし、相手が喜んで入れば問題ありませんし、
僕自身が予約の管理法を見直せば、余計な情動を
乗せる必要はありません。

 

もしあなたが、日頃から自己評価を下げがちなら、
ぜひネガティヴな経験にくっついた情動を切り離すようにしてみてください。

 

 

驚くほど心が楽になるはずですよ!!

 

では、今日も最高の1日にしていきましょう。

 

 

追伸1

 

 

遠隔気功のご案内はこちらから。

 

 

追伸2

 

コーチングに関するご質問、お問い合わせはこちらから。

 

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
プロフィール

苫米地式認定コーチ:三木俊彦

苫米地式認定コーチ:三木俊彦
詳しいプロフィール

カテゴリー
Twitter でフォロー
最新投稿
タグからもチェックしよう!
アーカイブ
2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031