コーチになったきっかけ

目安時間:約 5分

 元々、本を読む習慣がなかったのが…

僕は今でこそジャズサックスプレイヤーとパーソナルコーチを

やっていますが、コーチになったきっかけに書いていなかった

のでお伝えしたいと思います。

 

元々、楽器を吹くこと以外に時間を取るなど考えられない

性格だったので、本を読む習慣もなかったです。

 

ですが、人生経験を重ねていくうちに思うところもあり、

二十代後半から少しずつ周りの薦める本など少しずつ手に

するようになりました。

 

いろんな本を読んでいるうちに、ある時、苫米地博士の本と出会ったのです。

 

その時、

「この著者は、書いてあることが他の人とぜんぜん違う!」と、衝撃を受けました。

 

ほんと書き表せない程の衝撃で、頭の中をひっくり返された感じです。

 

「本は人さらい」と言いますが、まさにさらわれちゃいましたw。

 

そして、それ以来博士の本をほとんど全て読むことに。

 「やるならとことん」精神で、認定講座へ。

勿論、並行していろんな人の本も読み続けていましたが、博士の本に出てくる

”コーチング”という言葉に惹かれるようになりました。

 

そして、

「セルフコーチングがしっかりできるようになりたい」と

思うようになりました。

 

生来の「やるならとことん」精神が発揮され、どうせ学ぶなら、

認定コーチ養成講座で学んでやろうと申し込むことになりました。

 強烈なフォードバックに襲われたが、、

講座で学ぶうちに、激変していく自分に驚きました。

 

そして、こんなすごい変革のツールを自分の中だけにしまっておくのはもったいない。

 

色んな人に利用してもらって、自由で楽しい毎日を過ごしてもらいたいということで、

プロコーチとして活動することになりました。

 

しかし、

それまでミュージシャンとして生きてきたので、

コーチとして活動することに大変な違和感がありました

 

活動する中で、時折、「俺何やってんだろう」って思うこともありました。

 

いわゆるコンフォートゾーンがずれたことによる

ホメオスタシスのフィードバックってやつです。

 

 

 音楽と同じくらいやりがいを感じるようになった。

ですが、クライアントさんたちが当初は思い悩んでいる

様子なのが、コーチングセッションを重ねるごとに、

 

  • 笑顔が増えて元気になっていく
  • やりたいことを見つけてどんどんチャレンジしていく
  • 今までではあり得ない成果を出していく
  • 周囲の人の信頼を勝ち取り、憧れの存在となっていく

 

そういった姿を見て一人の人間として本当に嬉しくなりました。

 

そして、

音楽をやっている時と同じくらいやりがいを感じるようになりました

 

今まで楽器以外のことはすぐに飽るし音楽のことだけ考えて

生きてきたので、このことは自分の中で本当に衝撃的なことでした。

 

まさに現状の外へ飛び出したのです。

 これからの未来。

コーチングは、計り知れない効果があります。

 

こんなに人って簡単に変わることができるんだと、

プロコーチになった今でも驚くことがあります。

 

そして、その度に人間の持つ無限に感動します。

 

コーチとして、勿論ミュージシャンとしても、

今後もより一層活動して、幸せ・自由・夢を掴む

人間で溢れる社会にしていきます。

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苫米地式認定コーチ:三木俊彦

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