習い事でどんどん結果を出すマインドの作り方

目安時間:約 3分

サックスレッスンやアドリブセミナーで400人以上image-15

教えていると、上達が早い人とそうでない人に分かれます。
 

その違いについて考えてみました。


上達が早い人は以下のような感じかなと思います。
 
 
・講師のよく話を聞く。
 
 
・教わったことをすぐに実践する。
 
 
・実践してわからないことが出てきたら、質問したり、
調べる。
 
 
・譜面を吹いて間違ったら、印をつける。
 
 
・失敗の原因を考える。
 
 
・自分なりの目標を立てる。
 
 
・教わったことが難しいと感じても、その気持ちに支配
されず、とりあえず実践する。
 
 
・レッスン前に楽譜を開いて、前回学んだことを頭の中で
復習する。
 
 
・発表会など本番で自分がどんな演奏をしたいのか考える。
 
 
・自分の音をよく聴いている。
 
 
・周りの音をよく聴いている。
 
 
・他人と自分を比べすぎない。
 
 
・自分のできたところを評価する。
 
 
・自分の固定概念に縛られすぎない。
 
 
・講師を真似していろんなことを感じ学び取ろうとする。
 
 
たくさん出てきましたが、これ以外にもあるでしょう。
 
 
上達が遅い人は、この逆と考えてもらえば良いです。
 
 
話を聞かない、音を聴かない、失敗を引きずる、人と比べ
すぎる(たいてい自分を低く見る)、復習しない、実践しない、
本番のイメトレをしない、自分の悪いところばかり見る、などです。
 
 
しかし、上達が早い人は冒頭あげたようなことを、
常にすべて意識してレッスンを受けているわけではありません。
 
 
自分の目標を決めていたり、自己評価が高いから自然とそういった
ことを行うようになるのです。
 
 
目標を立てているから、そのために必要なこと、、話を聞く、
音を聴く、教わったことを検証する、といったことを行います。
 
 
(サックスを教えていると習い事に目標を持っていない人の多さに
驚かされます。
目指す山が決まっていなければ、登りようがありません。あなたの
力は発揮されません。)
 
 
そして、自己評価が高いから、固定概念に縛られずチャレンジする
ことに過剰な恐怖がなくなります。
 
 
なので、上達スピードを上げたい人は、まず目標を立てましょう。
 
 
目標は高ければ高いほうが良いです。
 
 
そのほうが、
今の自分とのギャップを感じて無意識がその差を埋める
ためにフル回転を始めます
 
 
そして、自己評価を高く持ちましょう。
 
 
これまでダメダメな自分だったとしても、
それを横に置いて「自分はできる!」と声に出してブツブツ呟き、
セルフトークを変えていきましょう。
 
 
そうすれば、上達に必要なことは見えてきますし、マスターできる
でしょう。
 
なお、
目標を立てても、ワクワクしない場合は、それが本当に身に
付けたいことなのか、よくよく考える必要があります。
 
 

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苫米地式認定コーチ:三木俊彦

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