「選ぶこと」と「後悔」についての考え方

目安時間:約 2分
 
僕らは日々色んな選択に迫られてます。
 
・仕事の案件についてA案、B案どちらを採用するのか??
 
・今日のランチは何を食べようか?
 
・週末は誰と会って、どこへ出かけて何をするのか?
 
などなど、たくさんの選択に迫られています。
 
中には、簡単には決めがたい重大なものもあると思います。
 
そういう時は、ゴールの自分にふさわしいものを選びましょう!
 
なぜなら、
僕たちの生きる世界には「絶対的なものは何一つない」からです。
 
この世の中もゆらゆらと揺らめいていて、未来を完全に予測できる術もありません。
 
ということは、
「自分が何を大事にして日々行動していくのか?」
それにかかっています。
 
そして、ゴールに従って選んだゴールは、常にベストチョイスです。
 
よく、選ばなかった方を選んどいたらよかった、
とクヨクヨ後悔する話がありますが、それは屁理屈です。
 
 
「選ばなかった方の理想の状況と比べるから」です。
 
 
そんなありもしない状況と比べること自体が
ナンセンスであり、無理があるのです。
 
アプリオリ性を求めても、そんなものはないのです。
 
選んだ行動が良くなければ、その選択を今後しなければいいだけですし、
価値基準に問題があればゴールを見直してみましょう。
 
ゴールは、しょっちゅう、ころころ変えてもいいのはご承知の通り。
 
ということで、自由に自分の人生を楽しんでいきましょう!
 
僕は応援してます!!

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