事の発端はハタチ過ぎの「ある若者」との出会いでした。

目安時間:約 10分

事の発端はハタチ過ぎの「ある若者」との出会いでした。

 

 

その若者は去年の年末に行った期間限定の
コーチング関連の企画に参加した人。

 

舞台人として修業中の身で、
大きな夢に向かって日々邁進していました。

 

しかし、彼は様々な悩みも抱えていました。

 

・本当に自分はこの仕事で一人前になれるのか??

 

・自分の性格的な事で他の人から見たら変わり者、
おかしいんじゃないかと思われるのはまだいいとして、
社会にうまく適合できているかが不安。。

 

・学生の頃から苫米地博士の本を読み込んで、
コーチングという自己変革の方法論に興味があるが、
本だけでは足りない部分がある。もっと学びの機会が欲しい。

 

などなど、守秘義務があるので、ここには書ききれませんが、
もっと深刻な内容を含めて多くの悩みを抱えていました。

 

僕はコーチング企画のサポート期間内は最大限のことをやりました。

 

 

例えば、メールコーチングでは1日に30通くらいくる日もあったので、、

 

どんどん返して書き換えを促進する日もありました。

 

その後、サポート期間は終了しましたが、
彼はもっと学びたいという意思がありました。

 

しかし、高いコーチングフィーを払ってプログラムに
参加する余裕はなかったのです。

 

苫米地式コーチングは、決して安いものではありません。

 

そして、誰でも金銭的な余裕はないです。

 

彼は日々の舞台活動のためにバイト代を全て注ぎ込んでいました。

 

なので、本当に余裕はなかったのだと思います。

 

そんな姿を見ていて、こちらもできることはないかと
考える日々が始まりました。

 

そして、コーチング活動のお手伝いをしてもらうことで、
特別な料金でセミナーに参加できるようにしたりしてました。

 

その辺は、やはり本人の「熱意」と相談です。

 

 

 

そうして、コーチングをマスターしていく機会を提供するうちに、、

 

彼はどんどん変わっていきました。

 

ある時に、彼の立つ舞台の案内をもらったので観に行きましたが、
本当に感動した素晴らしいものでした。

 

そして、その舞台の帰り、車に乗りながら、ふと思いました。

 

彼のような、本気で人生を好転させたいけど、
コーチングに直接触れる機会がない。

 

そういう人が多いんじゃないかと。

 

そんなことを考えるうちに、ある日、思いつきました。

 

 

こちらの関わりはコーチングプログラムほど個別に
直接関われるわけではないけど、

 

塾のような、音楽のグループレッスンのような、
そんな形でより多くの人にこちらも最大限サポートして
コーチングしていくことはできないだろうかと。。

 

 

いうなれば、クラブ活動のような形で、、

 

コーチと参加者がみんなで一緒に高め合っていく
「場」が作れないかと。。

 

そして、その内容を日々あれやこれやと
試行錯誤する日々がスタートしました。

 

因みに、僕は今、四つの職業、ミュージシャン、
コーチ、気功師、そして最近開業した不動産屋をやっています。

 

ミュージシャンはライブにレッスンに関西のならず
地方へも行きますし、コーチとしては全国のクライアントたちをサポートしてます。

 

気功師としても、日々難病の方から、心に不調を抱える方まで治療してます。

 

不動産屋としても営業開始しています。

 

つまり、全然時間がない。。

 

そんな1人でやる限界を感じていたところに、
強力な助っ人が現れました。

 

コーチのオノ・シューイチさんです。

 

この方は元々、僕のクライアントです。

 

20年勤めた会社を辞めて、この春からコーチとして活動した途端、
あちこちから引き合いがかかっているすごく優秀な方です。

 

そして、僕はこのクラブにうってつけの存在だと確信して相談したところ、
快諾してくれて、彼も今回の活動に協力してくれることになりました。

 

これで、僕は今回始める新しい活動がうまくいく姿がはっきり見えました。

 

ていうか、ゴールを建てた時点でぼんやり見えていたのですが、
現実化した瞬間でした。

 

もちろん、すでにゴールは更新してますが笑。。

 

話を戻すと、、

 

もっと多くの人がコーチングをマスターして苦しかったり、

 

何らか打開しなければいけない現状を飛び越えて、

 

自分が思う以上の結果を、例えば精神的、時間的、
金銭的自由を手にすることができる「場」を作ることが可能になりました。

 

 

僕のクライアントは本当に多くの「自由」を手にしています。

 

身動きの取れないほど息苦しさを感じる日々から完全に抜け出した

アラフォーサラリーマン。

 

残業残業で平日も休日も家族との食事するのも大変だった方が、
残業時間ゼロになり毎日定時で帰るようになったワーキングマザー。

 

自分のやるなすこと全てを反対する夫が、
逆に率先して応援してくれるようになった主婦。

 

経営する事業の売り上げが二倍以上に跳ね上がった経営者。

 

収入が3倍以上になった事業主、。

 

書ききれませんが、
人生の様々な場面での結果が、コーチングによって
まさに激変した方が何十人もいます。

 

 

 

かくいう僕自身もそうです。

 

コーチングと出会うまでは、人生の行く末が見えてしまって、
何の希望もない日々を過ごしていました。

 

周りからみたら、いい感じで全く問題なく、
逆に羨ましいと思われるような生活をしていました。

 

しかし、心の中にぽかんと満たされない「場所」がありました。

 

これは、周りのせい、環境や家族のせい、仲間のせいではありません。

 

自分が人生に対しての充実感を見いだせていなかったのです。

 

そして、原因不明の体の不調により、足に激痛が走り、
杖をつかないと歩けなくなりました。

 

病院に行っても、対症療法的なことしかできず、
痛みの不安に覚える日々を過ごしていました。

 

それまでの人生で一度もそんな経験をしたことがなかったので、
大変ショックでした。。

 

と同時に大きな不安を抱えるようにもなりました。

 

そんな、どうしようもない日々を過ごしていたのですが、
コーチングとの出会いによって、そんな僕の日々が完全に変わりました。

 

 

今思うと、心理的盲点、スコトーマだらけだったのだと思います。

 

 

誰もが持つ、脳の機能を最大限使うことで、
それまでの過去を全く気にしなくても、

 

たとえこれまで多くの失敗をしてきたり、
人に迷惑をかけて、自分可能性全く信じられなくなった方でも、
ガラッと人生を激変させることはできます。

 

コーチングまさにそういう方法論なのですが、
まだまだ知らない人が多いし、体験できる場も少ない。。

 

そんなことでは、苦しむ人たちが現状打破するチャンスを
知らないままになってしまう。

 

現にうつ病患者は増加の一途です。

 

特に学校教員すごい勢いで増えています。

 

今回始めるコーチングクラブでは、そんな人たちが
脳の機能を発揮させる方法=コーチングマインドをマスターできるよう、

 

習い事程度の参加費で、その何十倍もの価値を受け取れる形を作ることができました。

 

今思うと、あの若者との出会いによって、僕のスコトーマが外れたんだと思います。

 

これってまさにコーチングだなと。。

 

この活動、改めて言うと、「灯台コーチングクラブ」という名前です。

 

興味のある方には優先案内していきます。

 

詳細が気になる方は、こちらにご登録ください。

 

 

灯台コーチングクラブ優先案内

 

なお情報公開は今週6/16金曜日の予定です。

 

参加人数は多くの人に知って欲しいのですが、
最初なので限定させていただきます。

 

そしてクラブ開始記念ということで、参加特典も盛りだくさんです。

 

クラブの内容を無料体験できる機会も作ります。

 

そして、この前代未聞の活動、電話、スカイプによる
「無料相談」も受け付ける予定です。

 

 

明日は、このクラブについても少し詳しくお伝えしようと
思いますので、「配信」を見逃さないでくださいね。

 

 

優先案内を受け取るためにこちらにご登録ください。

 

灯台コーチングクラブ優先案内

 

 

 

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苫米地式認定コーチ:三木俊彦

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