共感求めるなんてロクデモナイ。。

目安時間:約 5分

人って共感してほしい生き物だってつくづく思いました。

 

 

 

ある方とお話しする機会があり、なにやらその方は

過去に大変苦労をされて来ました。

 

 

そして、今自由に好きなことをする時間が持てて嬉しいと。

それはそれで素晴らしいことです。

 

 

誰かのために時間を縛られる時間的制約、

何かのせいで心に自由が感じられない精神的制約、

そういったものは人を狭いところに押し込んでしまいます。

 

 

しかし、よう考えると、ほんまにそうかな?って思います。

 

「夜と霧」で有名なビクトール・フランクルは、

第二次大戦下ユダヤ人迫害を受けて強制収容所に送られます。

 

 

そして、家族や仲間が処刑され、

また病気で毎日凄まじい数が死んでいきます。

 

 

しかし、フランクルは自由を持っていました。

 

それは「心」の中にありました。

 

たとえ肉体に不自由を感じても、精神的苦痛を受けても、

 

自分の心に自分で自由を与え続けました。

 

 

そして、運良く殺される前に戦争が終わり、

学者としての道を歩むことになるのですが。

 

 

もしあなたが、心を縛られていると不自由を感じて、、

 

 

毎日辛いと感じているなら、それは幻です。

 

 

実はあなたを縛り付けるものはなにもありません。

 

 

本当はね。

 

 

けど、あなたを思い込ませている何かはあるわけです。

 

 

それが、洗脳ということになります。

 

 

僕らは、毎日いろんなものから洗脳を仕掛けられています。

 

 

陰謀論とかではなく、ほんと毎日ですよ。

 

 

テレビコマーシャルとかそうですよ。

 

 

なぜ巨費を投じてコマーシャルを流し続けるのか?

 

 

新聞もそうですよ。

 

 

ああいう体裁でちゃんとしてそうに記事書いてるけど、

実はコントロールされた情報が多いですしね。

 

 

まあ、その辺りは苫米地博士の著書を読んでたらよくわかることだと思います。

 

 

博士の本のワークをやれば、ホントに脱洗脳出来ます、、

 

 

けど、なかなか出来ない人が多いのが実情。

 

 

では、こんなことをやってみたらどうかと。。

 

 

あなたが信じていることをとことん疑ってみるのです。

 

 

あなたが大人になる過程で学んだことを1つ取り上げてください。

 

 

そして、それはなぜ信じるようになったのか考えてみてください。

 

 

誰かから教えられたことでは?

 

 

何かの本に載っていたことでは?

 

 

そして、その情報の裏取りをしてください。

 

 

改めて調べなおすのです。

 

 

すると、驚くほど思い込みだった、勘違いだった、

言ってる本人が間違ってた、なんてことが案外ありますから。

 

 

僕も、最近そういう思い込みが1つ外れて随分自由になりました。

なんだったか忘れたけど笑。

 

 

そんなことをしていくと、、

 

 

自分の評価を他人を委ねることが

馬鹿馬鹿しいと思えるようになります。

 

 

他人の共感なんてそもそも必要なく、

自分が自分にとって納得、不満ならより良い自分を描いて

そこに向かって進んでいけばいいんですから。。

 

 

共感なんて求めるだけ時間の無駄ですからね。

 

 

なーんて、今日は辛口な感じでお送りしました。

 

 

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